「乗せる」の意味・対義語

「乗せる」(のせる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉乗せる
読み方のせる
意味・例文

1番人や生き物を、車や船、飛行機などに乗り込ませる。
「終電を逃した同僚を家まで乗せていく」

2番人や生き物を、ひざや肩など、物や体の上にあがらせる。
「子どもを肩に乗せて祭りを見せる」

3番声や知らせ、品物などを、放送・通信・輸送・販売などの道筋に入れて送り届ける。
「歌声をネットの配信に乗せる」

4番歌や語り、動きなどを、音楽の節や拍子に添わせる。
「ギターの伴奏に乗せて詩を読む」

5番仕事や計画などを、つまずかずに進む状態にもっていく。

6番仕事やもうけ話、くわだてなどに、その人も一緒に加わらせる。
「新しい事業に、友人も乗せることにした」

7番うまい話やほめ言葉で相手をその気にさせ、こちらの望むとおりに振る舞わせる。また、そうして人をだまし、引き込む。
「店員に乗せられて、要らない品まで買ってしまった」

補足何かの上に物を置く意味、荷を積み込む意味、新聞や本に出す意味では載せると書く。

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「乗せる」の対義語(反対語)

  • のせる乗せる
  • おろす下ろす
  • のせる乗せる
  • おろす降ろす

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「乗せる」で使われている漢字

部首 丿部(の・はらいぼう)
画数 9画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み の(せる) / の(る)
意味 のる。のせる。乗り物などにのる / のる。つけこむ。機会を利用する など
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