「根刮ぎ・根こそぎ」の意味・類語

「根刮ぎ・根こそぎ」(ねこそぎ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉根刮ぎ・根こそぎ
読み方ねこそぎ
意味・例文

1番草木を根がついたままで引き抜くこと。転じて、根まですっかり取り除くこと。根扱ぎ。

2番ことごとく。少しも残さず。
「家財道具を根刮ぎ持っていかれた」

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「根刮ぎ・根こそぎ」の類語(同義語)・言い換え

「根刮ぎ・根こそぎ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
何一つ漏らさず全てに及ぶ様子 一つ残らず・残さず・漏れなく・片っ端から・細大漏らさず・虱潰しに・隅々まで・隅から隅まで・隈なく・余すところなく・残すところなく・悉く・洗いざらい・残らず・あまねく・全部・根切り葉切り・悉皆

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「根刮ぎ・根こそぎ」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コン
訓読み ね
意味 ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 8画
音読み カツ
訓読み けず(る) / こす(る) / こそ(げる)
意味 けずる。こそげる。えぐる / こする。する
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