「ぬれ縁・濡縁」の意味

「ぬれ縁・濡縁」(ぬれえん)の意味・読み方を解説します。

言葉ぬれ縁・濡縁
読み方ぬれえん
意味

家の外まわりで、雨戸の敷居よりさらに外に付けた縁側。雨戸に守られないので、雨が降ればじかにぬれる。水がたまらないよう、板や竹をすき間をあけて並べて作ることが多い。

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「ぬれ縁・濡縁」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 17画
音読み ジュ
訓読み うるお(う) / とどこお(る) / ぬ(れる)
意味 ぬれる。ぬらす / うるおう。うるおす / とどこおる。ぐずつく など
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