「弐」の意味

「弐」(に)の意味・読み方を解説します。

言葉弐
読み方に
意味・例文

1番数の二。金額を記す証書などに、誤りや紛れが生じないよう「二」に替えて書く字。
「金弐万円」

2番律令制のころ、九州の大宰府で長官の帥(そち)を助けた次官。上の位の大弐と、その下の少弐とに分かれていた。

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「弐」で使われている漢字

部首 弋部(しきがまえ・よく)
画数 6画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。=二 / ふたたび。再度。=二 など
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