「説く」の意味

「説く」(とく)の意味・読み方を解説します。
説く
とく
| 言葉 | 説く |
|---|---|
| 読み方 | とく |
| 意味・例文 |
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「説く」で使われている漢字
「説く」を含む故事・ことわざ・慣用句
痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)
このうえなく馬鹿げたことをするたとえ。愚かな人にとりとめない夢の話を説き聞かせる意から。
機に因りて法を説く(きによりてほうをとく)
仏の教えを説くときには、機会に応じた適切な方法で説法しなければならないということ。転じて、臨機応変に対応せよということ。
痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)
話のつじつまの合わないこと、または要領を得ないことのたとえ。 愚かな者が、自分の見た夢の説明をするとの意から。
人の短を道うこと無かれ、己の長を説くこと無かれ(ひとのたんをいうことなかれ、おのれのちょうをとくことなかれ)
人の短所をとがめず、自分の長所をひけらかさないようにという戒め。
