「胴乱」の意味

「胴乱」(どうらん)の意味・読み方を解説します。

言葉胴乱
読み方どうらん
意味

1番革や布で作った四角い袋で、腰につるして使うもの。もとは鉄砲のたま入れで、やがてたばこや薬、印、小銭などの持ち運びに変わった。

2番野山で採った植物を持ち帰るための、ブリキなどでできた筒形の入れもの。中身を傷めず、乾かさない作りになっている。

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「胴乱」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 10画
音読み ドウ / トウ
意味 大腸。腸 / 動物の身体で、首・手足を除いた部分 など
部首 乙部(乚:おつにょう・つりばり)
画数 7画
音読み ラン / ロン
訓読み みだ(す) / みだ(れる) / みだ(りに)
意味 みだす。みだれる。秩序がない。まとまらない / みだれ。混乱。反乱 など
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