「道楽」の意味

「道楽」(どうらく)の意味・読み方を解説します。

言葉道楽
読み方どうらく
意味

1番生計のための勤めとは別に、好きで続けている事柄に気持ちを注いで、心から楽しむこと。打ちこむ先の事柄のほうもさす。

2番酒や、かけごと、異性との遊びにおぼれて、まともな暮らしから外れていくこと。そういう日々を送る人もさす。

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「道楽」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
部首 木部(木:き)
画数 13画
音読み ガク / ラク / ギョウ / ゴウ
訓読み たの(しい) / たの(しむ) / かな(でる) / この(む)
意味 おんがく / かなでる。音をかなでる。演奏する / たのしい。たのしむ。よろこぶ など
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