「転倒・顛倒」の意味

「転倒・顛倒」(てんとう)の意味・読み方を解説します。

言葉転倒・顛倒
読み方てんとう
意味

1番上と下、先と後のように、本来あるべき並びが入れかわり、あべこべの形をとること。そうさせることも含む。

2番人や立てた物が、地面や床にたおれること。倒す側にもいう。

3番気持ちがひどく揺れ動いて、ふだんの自分を見失うこと。

補足古くは「てんどう」とも読み、仏教ではこの読みで、うつり変わるものを変わらぬものと見るような、逆さまのものの見方をいう。

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「転倒・顛倒」で使われている漢字

部首 車部車:くるまへん
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
部首 人部亻:にんべん
画数 10画
音読み トウ
訓読み たお(す) / たお(れる) / こ(ける) / さかさま
意味 たおす。たおれる / こける。転ぶ など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 19画
音読み テン
訓読み いただき / くつがえ(る) / たお(れる)
意味 いただき。頭のてっぺん。転じて、物のてっぺん。山の頂上 など
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