「天孫」の意味

「天孫」(てんそん)の意味・読み方を解説します。

言葉天孫
読み方てんそん
意味

天にいる神の血筋を受けついだ者。日本の神話では、とりわけ、天照大神を祖母にもち、高天が原から地上へ降りてきたと伝えられる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)をさす。

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「天孫」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 子部(子:こへん・こどもへん)
画数 10画
音読み ソン
訓読み まご
意味 まご。子の子 / 同じ血を引く孫以降の世代の者 / ひこばえ。切り株から生えた植物 など
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