「手づる・手蔓」の意味・類語

「手づる・手蔓」(てづる)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉手づる・手蔓
読み方てづる
意味

1番人に物を頼んだり話をつけたりする際に、当てにできるよそとの結びつき。その結びつきを取り持ってくれる人も指す。

2番物事の解決に向けて、まず取りかかれる所。

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「手づる・手蔓」の類語(同義語)・言い換え

「手づる・手蔓」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
目的を果たすために頼りにできる人とのつながり 縁故・伝手・コネ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「手づる・手蔓」の関連語・連想語

人を頼るときの繋がりや仲立ちをあらわす言葉

縁故・ 伝手・ コネ・ コネクション・ 人脈・ パイプ・ 所縁・ 誼・ 口利き・ 顔つなぎ

「手づる・手蔓」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み バン / マン
訓読み つる / はびこ(る)
意味 つる。かずら。つるのある草 / はびこる。つるのように広がる。のびる
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