「哲人」の意味

「哲人」(てつじん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉哲人
読み方てつじん
意味

1番深い知恵をそなえ、見る目が高く、物事の正しい筋道をよく心得た人。

2番哲学を研究する人。哲学者。

補足「哲」の字は、道理に明るい、かしこい、といった意味を持つ。中国の古典『礼記』には、孔子が死の少し前に、自分のことをこの語で言い表した歌が残っている。室町時代の辞書『節用集』にも載っており、二葉亭四迷は小説『平凡』(1907年)で、ロシアの作家トルストイを哲人と呼んでいる。

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「哲人」で使われている漢字

部首 口部口:くち
画数 10画
音読み テツ
訓読み あき(らか) / さと(い)
意味 あきらか。道理に明るい。物事に精通している / さとい。かしこい。利口。賢明
部首 人部人:ひと
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
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