「哲」を含む熟語・言葉 — 16 件
「哲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
賢哲(けんてつ)
賢人と哲人。
才哲(さいてつ)
すぐれた才能と知恵があり、道理に明るいこと。
自然哲学(しぜんてつがく)
十哲(じってつ)
人生哲学(じんせいてつがく)四字熟語辞典
人生とその意義、価値、目的などに関する哲学。
聖哲(せいてつ)
すぐれた知恵と徳があり、道理に明るい人。
西哲(せいてつ)
先哲(せんてつ)
過去のすぐれた思想家や学者。
哲婦傾城(てっぷけいじょう・てっぷけいせい)四字熟語辞典
賢い女性が事あるごとに口をはさむようになると、国家や城を傾け滅ぼしかねないということ。 「哲婦」は賢い女性、「傾城」は城を傾けるという意味から、城を滅ぼすという意味。 「哲婦(てっぷ)城(くに)を傾(かたむ)く」とも読む。
哲学(てつがく)
世の中や人の生き方について、その根っこにある考えを、理づめで問いつめる学問。ものごとの成り立ち、知ることのしくみ、善し悪しの見分けなど、あつかう幅は広い。
哲人(てつじん)
深い知恵をそなえ、見る目が高く、物事の正しい筋道をよく心得た人。
哲理(てつり)
変哲(へんてつ)
変哲もない・変哲も無い(へんてつもない)ことわざ辞典
目を引くところが何もなく、他と見分けのつかないさま。「変哲」は普通と違っている点の意で、多く「何の変哲もない」の形で使う。
明哲(めいてつ)
道理をわきまえ、賢いこと。また、その人。
明哲保身(めいてつほしん)四字熟語辞典
聡明ですぐれた人は危険なことをうまく避けて自身の身を守ること。 または、地位を守るために状況に合わせて対処すること。 「明哲」は理解力や判断力がすぐれていて賢いこと。 「保身」は身を守ること。 また「保身」が曲解されて「他のことを考えずに自分の地位だけを守ろうとする」などのこずるい処世術のことをいう場合もある。
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