「つり橋・吊橋」の意味

「つり橋・吊橋」(つりばし)の意味・読み方を解説します。

言葉つり橋・吊橋
読み方つりばし
意味・例文

1番下から橋脚で支える代わりに、両岸の間にたるませて張ったケーブルや綱などに、人や車などが通る床をぶら下げた橋。山あいの谷に架けた簡単なものから、高い塔でケーブルを支える海峡の長い橋まである。
「谷底をのぞきながら、揺れるつり橋をそろそろと進む」

2番堀などの上に、渡るときだけ下ろして架け、用がすめば上へ引き上げる橋。戦国時代と江戸時代の城に設けた。
「城門の前のつり橋を下ろして、使者を迎え入れた」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「つり橋・吊橋」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キョウ
訓読み はし
意味 川や谷などにかけわたすはし / たかい。そそり立つ。=喬 など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み チョウ
訓読み つ(る) / つる(す)
意味 つる。つるす。ぶら下げる。つり下げる など
ページ先頭に戻る