「橋」を含む熟語・言葉 — 47 件
「橋」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
橋(はし)
川・谷・道路・線路などを跨ぐ形で設け、人や車などが行き来できる通路となる構築物。橋梁(きょうりょう)。
危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)ことわざ辞典
安全な方策ばかりとっていたのでは、成功することはできない。時には危険を冒してやってみるのも必要だということ。
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)ことわざ辞典
危険な手段をとることのたとえ。 いまにも落ちそうな危険な橋を渡ることから。
石橋(いしばし)
石造りの橋。
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)ことわざ辞典
用心の上にも用心を重ねて事を行うことのたとえ。 丈夫な石橋ですら安全を確かめてから渡るとの意から。
一本橋(いっぽんばし)
一本の丸太を渡すことで橋としたもの。丸木橋。
浮き橋・浮橋(うきはし)
いかだや舟を並べ、板を渡して橋の代わりにしたもの。
江戸は八百八町、大坂は八百八橋・江戸は八百八町、大阪は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)ことわざ辞典
二つの大都の栄えぶりを、それぞれの土地らしいもので言い表した句。江戸は市街の広がりで、大坂は水路に架かる橋の連なりで示している。 「八百八」は末広がりの八を重ねた言い方で、実際の数ではない。
架橋(かきょう)
橋を架けること。また、その橋。
懸け橋・懸橋・掛け橋・掛橋・架け橋・架橋(かけはし)
険しい崖などを渡れるようにした道。
架道橋(かどうきょう)
道路の上を越えるための橋。ガード。
艦橋(かんきょう)
軍艦の甲板の上に作られている所。指揮を執ったり、操縦するためのもの。ブリッジ。
橋架(きょうか)
橋桁をいう漢語。橋全体をいうこともある。
橋脚(きょうきゃく)
橋のなかほどに立てて、上を渡した橋桁を下から受ける柱。
橋台(きょうだい)
橋の両端を支える土台の部分。
橋頭堡(きょうとうほ)ことわざ辞典
事に着手する時の足がかり・拠点。本来は、橋を守るために橋のたもとに構築した陣地や、川・湖・海を渡った敵地につくる上陸拠点のこと。もとの読みは「きょうとうほう」。
橋畔(きょうはん)
橋に近いところ。橋のほとり。橋のたもと。
橋梁(きょうりょう)
河川や渓谷などを渡るために架けられる橋。
懸橋(けんきょう)
吊り橋の別称。
跨線橋(こせんきょう)
線路の上に横切って架けた橋。渡線橋。
桟橋(さんばし)
神橋(しんきょう)
神殿や神社の境内にある橋。
船橋(せんきょう)
船舶の上甲板の高所にある所で、操船に関する指示を出すためのもの。ブリッジ。
反り橋・反橋(そりはし・そりばし)
太鼓橋(たいこばし)
太鼓の胴のように、半円形で中央がふくらんだ橋。
つり橋・吊橋(つりばし)
下から橋脚で支える代わりに、両岸の間にたるませて張ったケーブルや綱などに、人や車などが通る床をぶら下げた橋。山あいの谷に架けた簡単なものから、高い塔でケーブルを支える海峡の長い橋まである。
吊り橋効果(つりばしこうか)
鉄橋(てっきょう)
鉄や鋼鉄を骨組みのおもな材料にして造った橋。特に、列車が走る線路を通した橋をいうことが多い。
土橋(どばし)
表面に土をかぶせた橋。
灞橋驢上(はきょうろじょう)四字熟語辞典
詩を作るために優れている場所。 「灞橋」は中国の長安の東にある灞水という川にかかっている橋。 「驢上」は驢馬(ろば)の上のこと。 中国の唐の鄭綮がよい詩はできたかと尋ねられ、「詩的な美しい気持ちは灞橋風雪の中で驢馬に乗っている時にこそ湧くもので、俗事に関わっている時には生まれない」と言ったという故事から。 「詩思(しし)は灞橋(はきょう)風雪の中、驢子(ろし)の上に在り」を略した言葉。
橋懸かり・橋懸り・橋掛かり・橋掛り(はしがかり)
能舞台で、鏡の間から舞台に通じる通路。
橋が無ければ渡られぬ(はしがなければわたられぬ)ことわざ辞典
物事を進めたり目的を果たしたりするには、仲立ちとなる人や必要な手段・方法が欠かせないことのたとえ。 橋がなければ川は渡れないことから。
橋供養(はしくよう)
新しい橋ができあがったとき、橋の上で行う供養。
橋ぐい・橋杙・橋杭(はしぐい)
橋げたを支える杭。橋脚。
橋桁(はしげた)
橋脚の上に横に渡して、橋板を支える材。
橋銭(はしせん)
橋を架けるときや整備の費用として、橋を渡るときに徴収される通行料金のこと。
橋詰・橋詰め(はしづめ)
橋のたもと。橋のきわ。
橋渡し(はしわたし)
橋を架けること。
橋を掛ける・橋を渡す・橋渡しをする(はしわたしをする・はしをかける・はしをわたす)ことわざ辞典
行き来の無かった者どうしが向き合えるよう、第三者が手引きをすること。 争いを収める場合に限らず、新しい縁をつなぐときにも使う。
撥橋・跳ね橋(はねばし)
舟橋・船橋(ふなばし)
法橋(ほっきょう)
「法橋上人位」の略。法眼に次ぐ僧の位。
眼鏡橋(めがねばし)
八つ橋・八橋(やつはし)
夢の浮き橋・夢の浮橋(ゆめのうきはし)ことわざ辞典
見ている夢そのもの。 また、この世は踏めば揺れる足場のようで、渡っていく先が心もとない。
落橋(らくきょう・らっきょう)
橋が落ちること。
陸橋(りっきょう)
水の上ではなく、線路や道路の上をまたぐように築いた橋。
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