「吊」を含む熟語・言葉 — 37 件
「吊」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
首吊り(くびつり)
紐などで自分の首をつるして死ぬこと。
宙吊り(ちゅうづり)
吊り(つり)
高い所に結んだり引っかけたりして、物を宙に下げること。
吊上がる(つりあがる)
かぎや縄などに掛かった物が、上から引かれて高く上がる。
吊上げる(つりあげる)
物を綱や鎖に掛けるか結ぶかして、上から引いて持ち上げる。
吊籠(つりかご)
吊り革・吊革(つりかわ)
電車やバスの上の方につるしてあり、車内で立つ人が手でつかんで体を支える輪。
吊木(つりぎ)
上にある梁などに上の端を留めて、天井や棚をつり、下がってこないように持たせる細長い木。
吊り広告(つりこうこく)
広告の一つで、電車やバスなど、乗り物の中で天井からぶら下げて乗客に見せるもの。紙に刷ったポスターが多い。中づりともいう。
吊下がる(つりさがる)
物が、上の端を上方に留められて、下へ垂れた形になる。また、人や動物が、頭上の物につかまって宙づりになる。
吊下げる(つりさげる)
物の上の端を、ひもなどを使って上にある物に留め、下へ垂らす。
吊忍(つりしのぶ)
軒の端などにつるし、夏に涼しげな眺めを楽しむ飾り。シダの一種であるシノブを使い、根茎を束ねて玉や舟などの形に作る。
吊出し(つりだし)
相撲で、まわしを両手でしっかり取って相手を体ごと持ち上げ、足を浮かしたまま運んで、土俵の外に出して勝つ決まり手。
吊出す(つりだす)
相撲で、相手の体を上へ引き上げ、足が土俵から浮いた状態のまま、土俵の外まで運ぶ。
吊棚(つりだな)
天井など、上のほうにある所からつるして取り付けた棚。
吊手(つりて)
吊天井(つりてんじょう)
部屋にいる者の命をねらって仕組まれた天井。つなぎとめておいた天井板を一気に落とし、その真下の相手を押しつぶす。
吊戸棚(つりとだな)
下に脚や台を置かず、壁などに上からつって据えつけた戸棚。台所によく設けられる。
吊灯篭(つりどうろう)
建物の軒などからつるして、中に火をともす灯籠。銅や鉄、木で作る。地面に据えて置く石灯籠などと区別していう。
吊り床・吊床(つりどこ)
吊橋(つりばし)
下から橋脚で支える代わりに、両岸の間にたるませて張ったケーブルや綱などに、人や車などが通る床をぶら下げた橋。山あいの谷に架けた簡単なものから、高い塔でケーブルを支える海峡の長い橋まである。
吊り橋効果(つりばしこうか)
吊梯子(つりばしご)
立てかけずに、上の端を高い所の物に引っかけて、つり下げた形で使うはしご。綱などで作る。
吊り目・吊り眼(つりめ)
吊床(つりゆか)
吊り環・吊り輪・吊環・吊輪(つりわ)
吊る(つる)
上のほうを何かに掛けたり結びつけたりして、物を下へ垂れた形にする。
吊し(つるし)
吊るし上げ(つるしあげ)
吊し上げる(つるしあげる)
物に縄などを結びつけて、高い所へ引き上げる。
吊るし上げを食う(つるしあげをくう)ことわざ辞典
その場にいる大勢の人たちから厳しく責め立てられること。
吊し柿(つるしがき)
渋柿を、皮をとってから糸や縄に結わえ、つり下げて乾かした干し柿。
吊す・吊るす(つるす)
吊れる(つれる)
筋肉が、自分の意思とは関わりなく、急に強く縮む。
中吊り(なかづり)
電車やバスなどの車内にある、天井からつり下げられた広告。中吊り広告。
目を吊り上げる(めをつりあげる)ことわざ辞典
たかく目尻を上げること。怒った顔つきのたとえ。
雪吊り(ゆきつり・ゆきづり)
雪の重みで折れないように、木の枝を縄などで吊り上げておくこと。
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