「吊る」の意味

「吊る」(つる)の意味・読み方を解説します。

言葉吊る
読み方つる
意味・例文

1番上のほうを何かに掛けたり結びつけたりして、物を下へ垂れた形にする。
「軒下に風鈴を吊る」

2番物の両端を支えに留めて、高い所や宙に渡す。
「台所の壁に小さな棚を吊る」

3番首にひもなどを巻きつけて体をぶら下げ、みずから命を絶つ。
「思いつめて首を吊る」

4番相撲で、組んだ相手のまわしを左右の手でつかみ、その足が土俵から浮くほど上へ引き上げる。
「力の強い力士が小柄な相手を吊る」

5番筋肉が急に縮んで、痛みのために自由がきかなくなる。
「泳いでいる最中に足が吊る」

6番物の片側の端だけが、上へ引かれたかのように持ち上がる。
「目の少し吊った顔」

7番縫い目などが、引かれて寄ったように縮む。
「糸を強く引きすぎて縫い目が吊ってしまった」

補足五つめから七つめの意味では「攣る」とも書く。

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「吊る」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み チョウ
訓読み つ(る) / つる(す)
意味 つる。つるす。ぶら下げる。つり下げる など
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