「つばぜり合い・鍔迫り合い」の意味

「つばぜり合い・鍔迫り合い」(つばぜりあい)の意味・読み方を解説します。

言葉つばぜり合い・鍔迫り合い
読み方つばぜりあい
意味

1番斬り合いの途中で、ぶつかった刀と刀が根もとの鍔のあたりで止まり、両者がその形のまま、力をこめてぐいぐいと押し合う状態。

2番力量のつりあった者たちが、どちらも退かずに激しく競ること。一瞬も気の抜けない勝負をいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「つばぜり合い・鍔迫り合い」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 17画
音読み ガク
訓読み つば
意味 やいば。刀の刃 / みね。刀のみね など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 8画
音読み ハク
訓読み せま(る) / せ(る)
意味 せまる。せる。近づく。せばまる / 追い詰める。おしつける。強制する など
ページ先頭に戻る