「弛れる」の意味

「弛れる」(だれる)の意味・読み方を解説します。

言葉弛れる
読み方だれる
意味・例文

1番それまで保たれていた緊張や、物事の進み方の勢いが抜けて、だらだらした状態になる。
「練習が単調で、部員たちの動きがだれてきた」

2番見聞きしているものへの興味が薄れて、退屈になる。特に、芝居や話などの受け手についていう。
「前置きが長すぎて、会場の人たちがだれてしまった」

3番相場で、値上がりの勢いが弱まり、値が少し下がる。また、売り買いが減って、取引の動きが鈍る。

補足「弛れる」は字をあてた書き方で、ふつうはかなで「だれる」と書く。

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「弛れる」で使われている漢字

部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 6画
音読み シ / チ
訓読み たゆ(む) / たる(む) / ゆる(む)
意味 ゆるむ。たるむ。たゆむ。張っていたものがゆるくなる
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