「弛」を含む熟語・言葉 — 22 件
「弛」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一弛一張・一張一弛(いっしいっちょう・いっちょういっし)四字熟語辞典
人に厳しくしたり、やさしく接したりすること。 「張」は弦を張ること。 「弛」は弦を緩めること。 弦を張ったり緩めたりすることから。 「一弛一張」ともいう。
倦まず弛まず(うまずたゆまず)ことわざ辞典
飽きたり怠けたりせず、根気よく努力を続けること。
懈弛(かいし)
気持ちがゆるんで、いい加減にすませること。
傾揺懈弛・傾揺解弛(けいようかいし)四字熟語辞典
気持ちが落ち着かず不安で、やるべきことがいい加減になること。 「傾揺」は不安で落ち着きがないこと。 「解弛」は怠ること。 「傾揺懈弛」とも書く。
綱紀頽弛(こうきたいし)四字熟語辞典
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。 「綱紀」は大づなと小づなのことで国家を治める大法と細則。 「頽弛」は廃れてゆるむということ。
綱紀廃弛(こうきはいし)四字熟語辞典
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。 「綱紀」は大づなと小づなのことで国家を治める大法と細則。 「廃弛」は廃れてゆるむということ。
弛緩(しかん)
緊張していた心や体がゆるむこと。
弛張(しちょう)
ゆるめたり張ったりすること。
色衰愛弛(しょくすいあいし)四字熟語辞典
美しさや魅力によって愛された人が、衰えてその美しさが失われた結果、愛情も失われること。 中国の春秋時代、衛の国の弥子瑕(びしか)は君主から寵愛を受け、何をしても褒められた。しかし、その寵愛が次第に薄れると、以前と同じ行動でも批判されるようになったという故事から。 「色(いろ)衰(おとろ)え愛(あい)弛(ゆる)む」とも読む。
弛みない(たゆみない)
気持ちのゆるむことがない。少しもなまけない。
弛む(たゆむ)
気持ちがゆるむ。なまける。油断する。
弛み(たるみ)
張りが失われてゆるんだ状態。そのゆるみの度合いもいう。
弛む(たるむ)
ぴんと張っていたものがゆるんで張りをなくす。
弛気味(だれぎみ)
だれかけていること。緊張を欠いている様子。
弛れる(だれる)
それまで保たれていた緊張や、物事の進み方の勢いが抜けて、だらだらした状態になる。
弛緩(ちかん)
中弛み(なかだるみ)
物事の途中で、一度緊張や勢いがゆるむこと。
螺子が弛む(ねじがゆるむ)ことわざ辞典
気持ちがたるんでしまい、だらしなくなること。
腹の皮が張れば目の皮が弛む(はらのかわがはればめのかわがたるむ)ことわざ辞典
たっぷり詰め込んだあとは、瞼が下りてきて何も手につかなくなる。食い足りた体は、そのまま休みたがるものである。
張りつめた弓はいつか弛む(はりつめたゆみはいつかゆるむ)ことわざ辞典
気を張り続けることは誰にもできないということ。 弓の弦もいつかはゆるむように、用心深い人にも隙のできるときがあり、そこに落とし穴がある。
弛む(ゆるむ)
弛める(ゆるめる)
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