「足る」の意味・類語

「足る」(たる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉足る
読み方たる
意味・例文

1番要るだけのものが、きちんと満ちている。加えて、そうすることに見合う値打ちを持っている。「足りる」の古い形。いまは「…するに足る」「取るに足らない」のような決まった言い回しや、「足らない」「足らず」と打ち消しを後ろに続けた形でよく使われる。
「読むに足る文章」

2番今あるもので十分だと受け止めて、それより多くを望まない。多く「足るを知る」の形で使う。

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「足る」の類語(同義語)・言い換え

「足る」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
必要な量・程度が満たされているさま 十分・充分・足りる・事足りる・十二分・事足る

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「足る」で使われている漢字

部首 足部(足:あし)
画数 7画
音読み ソク
訓読み あし / た(す) / た(りる) / た(る)
意味 あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分 など
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