「立ち上がる・起ち上がる」の意味

「立ち上がる・起ち上がる」(たちあがる)の意味・読み方を解説します。

言葉立ち上がる・立上がる・起ち上がる
読み方たちあがる
意味・例文

1番腰をおろした形やかがんだ形から、からだを起こして立つ。
「ゆっくりと立ち上がる

2番打ちのめされた状態から、ふたたび力を盛りかえす。
「敗戦から立ち上がる

3番じっとしていた者が、事を起こそうと動きはじめる。
「町ぐるみで立ち上がる

4番けむりやほこりなどが、上へ向かってのぼってゆく。
「湯気が立ち上がる

5番機器や仕組みが動きはじめて、使える状態になる。
「電源を入れると自動で立ち上がる

6番組織や催しが新しくもうけられて、動きだす。
「新しい部署が立ち上がる

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「立ち上がる・起ち上がる」で使われている漢字

部首 立部立:たつ
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 走部(はしる・そうにょう)
画数 10画
音読み
訓読み お(きる) / お(こす) / お(こる) / た(つ)
意味 たつ。立ち上がる。出発する / おきる。おきあがる など
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