「濁世」の意味

「濁世」(だくせい・だくせ)の意味・読み方を解説します。

言葉濁世
読み方だくせい・だくせ
意味

1番道徳や政治が乱れた世の中。

2番仏教で、濁り汚れた世の中のこと。末世。

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「濁世」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 16画
音読み ダク / ジョク
訓読み にご(す) / にご(る)
意味 にごす。にごる。汚くなる / けがす。けがれる。よごれる。乱れる など
部首 一部(いち)
画数 5画
音読み セ / セイ
訓読み よ
意味 よ。三十年間 / よ。親のあとを継いでから、その地位を子に引き継ぐまでの期間 など

「濁世(だくせい・だくせ)」の他の読み方

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