「対」の意味

「対」(つい)の意味・読み方を解説します。

言葉対
読み方つい
意味・例文

1番形や作りをそろえて作られ、二つでひとそろいとされるもの。
「対の花瓶をならべる」

2番詩や文で、組みになるように形をそろえて置いた二つの句。対句。

3番(接尾語として)二つでひと組みになるものの数え方。
「めおと茶碗ひと対」

4番(同じ形で)衣服や調度など、そろいのものにも使う。
「三幅(さんぷく)対」

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「対」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すんづくり)
画数 7画
音読み タイ / ツイ
訓読み こた(える) / そろ(い) / つれあい / む(かう)
意味 こたえる。応じる。相手(特に目上の人)の問いにこたえる など
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