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「対」(つい)の意味・読み方を解説します。
対
つい
形や作りをそろえて作られ、二つでひとそろいとされるもの。「対の花瓶をならべる」
詩や文で、組みになるように形をそろえて置いた二つの句。対句。
(接尾語として)二つでひと組みになるものの数え方。「めおと茶碗ひと対」
(同じ形で)衣服や調度など、そろいのものにも使う。「三幅(さんぷく)対」
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