「その日暮らし」の意味

「その日暮らし」(そのひぐらし)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉その日暮らし・その日暮し
読み方そのひぐらし
意味・例文

1番その日に得た稼ぎをその日のうちに使い切るしかない、ぎりぎりの暮らし。先々に備えて蓄える余地が少しもない状態。
「日当だけが頼りのその日暮らし」

2番その日が無事に済めば良しとして、先々の目的や望みを持たずに、ただ漫然と毎日を過ごす生き方。
「夢も持てずにその日暮らしに流される」

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「その日暮らし」の関連語・連想語

貧しさや暮らし向きの苦しさをあらわす言葉

清貧・ 窮状・ 貧乏・ 貧困・ 困窮・ 貧窮・ 窮乏・ 窮迫・ 貧苦・ 生活苦・ 生活難・ 極貧・ 赤貧・ 貧しい・ 金欠・ 火の車・ 食うや食わず・ 素寒貧・ 無一文・ 一文無し・ 逼迫・ 不如意

「その日暮らし」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 4画
音読み ジツ / ニチ
訓読み か / ひ
意味 ひ。太陽。太陽の光 / ひる。ひるま。太陽のでている間 など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 14画
音読み ボ
訓読み く(らす) / く(れる)
意味 くれる。日がくれる。日がしずむ など
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