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「千振」(せんぶり)の意味・読み方を解説します。
千振
せんぶり
秋、白い花を茎の先に開く草。花びらは五枚で、細い紫の筋が走る。日ざしの届く草地に生え、丈は二十センチあまり。全体を干したものを煎じ、胃の薬とする。千度振り出してもなお苦いといい、それが名になった。「当薬」ともいう。
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