「千振」の意味

「千振」(せんぶり)の意味・読み方を解説します。

言葉千振
読み方せんぶり
意味

秋、白い花を茎の先に開く草。花びらは五枚で、細い紫の筋が走る。
日ざしの届く草地に生え、丈は二十センチあまり。
全体を干したものを煎じ、胃の薬とする。千度振り出してもなお苦いといい、それが名になった。「当薬」ともいう。

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「千振」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 3画
音読み セン
訓読み
意味 せん。ち。数の名。数の単位。十の百倍 / ちたび。千回。千度 など
部首 手部扌:てへん
画数 10画
音読み シン
訓読み ふ(る) / ふ(るう) / ふ(れる) / すく(う)
意味 ふる。ふるう。ゆり動かす。ふり動かす / ふるう。ふるいたつ。ふるいおこす など
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