「ぶり」で終わる言葉 — 68 件
「ぶり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ぶり・振り(ぶり)
様子、状態、あり方。
鰤(ぶり)
悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)ことわざ辞典
性格の悪い女が、表面上は賢い女や善良な女を装って振る舞うこと。また、そのように賢女や貞女になりすます偽善的な態度のこと。
姉さん被り(あねさんかぶり)
女性の手ぬぐいのかぶり方。広げた手ぬぐいの中央を額に当て、両端を後ろに回し、その片方を上に折り返す。
阿弥陀被り(あみだかぶり)
帽子や笠などを、うしろに傾けて被ること。
初冠(ういこうぶり)
元服の儀式で初めて冠を身につけること。また、元服(げんぷく)すること。
鰻丼(うなぎどんぶり)
蒲焼きにしたうなぎを、飯の上にのせて丼に盛った料理。
枝ぶり・枝振り(えだぶり)
植物の枝の様子。成長の具合や見た目などをいう。
大振り(おおぶり)
手や物を大きく振ること。
大降り(おおぶり)
おしゃぶり(おしゃぶり)
赤ん坊が口にくわえて遊ぶための玩具。
男振り(おとこぶり)
男性としての顔立ちや態度など。男前。
親子丼(おやこどんぶり)
女振り(おんなぶり)
女性としての見た目や気性。女っぷり。
開化丼(かいかどんぶり)
かいつぶり(かいつぶり)
湖や沼に浮かび、身を沈めるようにしてもぐる小さな水鳥。体は丸く尾がほとんどない。水草を集めて浮き巣をつくり、ひなを背に乗せて泳ぐ。
書き振り・書振り(かきぶり)
型破り(かたやぶり)
世間で普通とされている型から外れたやり方をすること。また、その様子。
空振り(からぶり)
癇癪持ちの事破り(かんしゃくもちのことやぶり)ことわざ辞典
気短な人間は少しのことでも怒り出して、決まりかけた話や計画を台無しにしてしまうことがあるということ。
寒鰤(かんぶり)
寒中に捕れる脂の乗った鰤。
木振・木振り(きぶり)
記録破り(きろくやぶり)
口ぶり・口振り(くちぶり)
話をするときの様子。話し振り。言葉付き。
国ぶり・国振り・国風(くにぶり)
その国や地方の独特な習わしや風俗。
暗がりの頬被り(くらがりのほおかぶり)ことわざ辞典
もとより人の目が届かない場所なのに、念を入れて備えること。 真っ暗な中で手ぬぐいをかぶって顔を隠しても、隠す相手がいないことから。
暗闇の頬被り(くらやみのほおかぶり)ことわざ辞典
もとより人の目が届かない場所なのに、念を入れて備えること。 真っ暗な中で手ぬぐいをかぶって顔を隠しても、隠す相手がいないことから。
気振り(けぶり)
周りの状況からなんとなく感じられる様子。気配。
煙(けぶり)
小振・小振り(こぶり)
平均的なものよりも少し小さいこと。
小降り(こぶり)
雨や雪などの降り方が弱いこと。また、その状態。
薦被り(こもかぶり)
ごきぶり(ごきぶり)
昆虫綱ゴキブリ目の昆虫の総称。体は黒や茶色で艶があり、平たい楕円形。動きが非常に早く、繁殖力が強い。伝染病を媒介する害虫。ごきかぶり。あぶらむし。
早苗饗(さなぶり)
知ったか振り(しったかぶり)
知らないことを知っているかのように振る舞うこと。また、そのような人。
知ったかぶり(しったかぶり)ことわざ辞典
実際には知らないのに、あたかも知っているかのように装うこと。
暫く振り(しばらくぶり)
仕振り(しぶり)
物事のやり方。仕方。
島破り(しまやぶり)
島流しをされた罪人がそこから抜け出すこと。また、その罪人。島抜け。
砂被り(すなかぶり)
相撲で土俵に近い席。
素振り(すぶり)
木刀や刀などを何もないところで振ること。また、そのように練習すること。
千振(せんぶり)
秋、白い花を茎の先に開く草。花びらは五枚で、細い紫の筋が走る。
外愛嬌の内そんぶり(そとあいきょうのうちそんぶり)ことわざ辞典
よその人の前に出ると如才なくにこやかに振る舞うのに、身内の前では仏頂面になること。また、そうした人。「そんぶり」は素振りの転で、ぶっきらぼうな態度をいう。
そぶり・素振り(そぶり)
手弱女振り(たおやめぶり)
和歌の理念の一つ。優美で繊細な歌風。「古今集」などの平安和歌に代表される。
他人丼(たにんどんぶり)
頭(つぶり)
頭(あたま)。
手あぶり・手焙り(てあぶり)
炭火を入れて手をかざす、小ぶりの火鉢。冬の季語。
手ぶり・手振(てぶり)
どしゃ降り・土砂降り(どしゃぶり)
雨が激しくふること。また、その雨。
丼(どんぶり)
食べ物を盛り付ける、厚手で深い陶器の食器。「丼鉢」の略称。
猫かぶり・猫被り(ねこかぶり)ことわざ辞典
本性を隠しておとなしそうにみせること。 「被る」はそのようにふるまうということ。 おとなしい猫のようなふりをするという意味から。 「猫被り」ともいう。
羽振り(はぶり)
火あぶり・火炙り・火焙り(ひあぶり)
罪人を火で燃やす刑罰。見せしめ的な要素が強い。
久方振り(ひさかたぶり)
久しぶり・久し振り(ひさしぶり)
人の女房と枯れ木の枝ぶり(ひとのにょうぼうとかれきのえだぶり)ことわざ辞典
どうでもいいことのたとえ。また、良し悪しをとやかく言うべきでないことのたとえ。人の妻のことや枯れ木の枝ぶりは、あれこれ言ってもしようがないことから。
鄙振(ひなぶり)
吹き降り・吹降り(ふきぶり)
降れば必ずどしゃ降り・降れば必ず土砂降り(ふればかならずどしゃぶり)ことわざ辞典
起きるとなれば中途半端では済まない。一つで収まらず、まとめて押し寄せる。 英語の It never rains but it pours. にあたる。
へなぶり(へなぶり)
頬かぶり・頬被り(ほおかぶり)
本降り(ほんぶり)
すぐにはやみそうもない勢いで、雨や雪が降ること。
益荒男振り(ますらおぶり)
和歌の理念の一つ。おおらかで真情を率直に表現する歌風。「万葉集」の、とくに柿本人麻呂の歌風をいう。
身ぶり・身振(みぶり)
意志や感情を表わそうとする体の動き。
横紙破り(よこがみやぶり)ことわざ辞典
自分の考えを無理に押し通すこと。また、そういうことをする人。和紙は縦に目が通っているため、横には破りにくいが、それを無理やり横に破ることから。
横降り(よこぶり)
強風のために、雨や雪が横から降りつけること。
牢破り(ろうやぶり)
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