「ぶり・振り」の意味

「ぶり・振り」(ぶり)の意味・読み方を解説します。
ぶり
/振り
ぶり
| 言葉 | ぶり・振り |
|---|---|
| 読み方 | ぶり |
| 意味・例文 |
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「ぶり・振り」で使われている漢字
「ぶり・振り(ぶり)」の他の読み方
「ぶり・振り(ぶり)」を含む故事・ことわざ・慣用句
知ったか振りの恥搔き(しったかぶりのはじかき)
本当は知らないのに、いかにも知っているようなそぶりをすると大恥を搔くということ。
人の女房と枯れ木の枝ぶり(ひとのにょうぼうとかれきのえだぶり)
どうでもいいことのたとえ。また、良し悪しをとやかく言うべきでないことのたとえ。人の妻のことや枯れ木の枝ぶりは、あれこれ言ってもしようがないことから。
空振りに終わる(からぶりにおわる)
企てたことが失敗におわること。 「空振り」は、野球やテニスなどでバットやラケットにボールがあたらないこと。
知ったかぶり(しったかぶり)
実際には知らないのに、あたかも知っているかのように装うこと。
羽振りがいい(はぶりがいい)
懐にも肩書きにも余裕があり、周りがその人の顔色をうかがうほどになっている。金離れのよさや大きな態度になって外へ現れる。
悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
性格の悪い女が、表面上は賢い女や善良な女を装って振る舞うこと。また、そのように賢女や貞女になりすます偽善的な態度のこと。
