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「拙速」(せっそく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
拙速
せっそく
不出来だが完成まで速いこと。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
遅くて上手いよりも、下手でも速いほうがよいということ。 元は兵法の言葉で、時間をかけて素晴らしい戦果を上げるよりも、早く終わらせることが最も大切なことであるという意味から。 「巧遅は拙速に如かず」を略した言葉。
念を入れて仕上げても、時を逃してしまえば値打ちは薄い。出来ばえが落ちても、間に合ううちに済ませるほうを選べという教え。もとは兵法の語。
戦は長引くほどこちらの身を削る。手口の粗さには目をつぶってでも短く切り上げるほうが、終わってみれば損が少ないという構え。
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