「正史」の意味・対義語

「正史」(せいし)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉正史
読み方せいし
意味

1番国家によって編修され、正しいとされる歴史書。特に中国の明の代までの紀伝体で書かれたものをいう。

2番事実の通りに、嘘偽り無く記された歴史書。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「正史」の対義語(反対語)

  • せいし正史
  • やし野史

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「正史」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み ただ(しい) / ただ(す) / まさ
意味 ただしい。まっすぐである / ただしい。まちがいない / ただす。まっすぐにする など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み シ
訓読み ふびと / ふみ
意味 ふびと。記録をつかさどる役人 / ふみ。記録。例:歴史書 など
ページ先頭に戻る