「臣道」の意味

「臣道」(しんどう)の意味・読み方を解説します。

言葉臣道
読み方しんどう
意味

主君に仕える者が、日ごろの行いや心構えの上で従うべき筋道。また、君主の治める国で、民に求められた道徳をもいい、昭和の戦時中には、大政翼賛会が「臣道実践」を標語とした。

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「臣道」で使われている漢字

部首 臣部(しん)
画数 7画
音読み シン / ジン
訓読み おみ
意味 おみ。家来。召使い / 家来となる。家来とする / 家来としての本分をつくす など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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