「照尺」の意味

「照尺」(しょうしゃく)の意味・読み方を解説します。

言葉照尺
読み方しょうしゃく
意味

小銃などで、撃つ人の目に近いほうの筒の上に取り付けてある、ねらいを合わせるための器具。的までの遠さに応じて高さを上げ下げでき、筒の先の小さな突起と一直線に見通して向きを決める。

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「照尺」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 13画
音読み ショウ
訓読み て(らす) / て(る) / て(れる)
意味 てる。てらす。光を当てる。明るく輝く / てり。光。日光 など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など
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