「消火」の意味・類語・対義語

「消火」(しょうか)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉消火
読み方しょうか
意味

燃えている火を抑えて消すこと。とりわけ火事についていう。

補足ものが燃え続けるには、燃えるもの・酸素・熱の三つが欠かせない。どれか一つを取り除けば火は収まるので、燃えるものをどける、空気をたつ、水などで冷やす、の三つのやり方がある。水がよく使われるのは、冷やす働きと、湯気になって周りの空気を薄める働きをあわせ持つから。明治の初めの語彙集にすでに出ている。

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「消火」の類語(同義語)・言い換え

「消火」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
火災の火を消すこと 鎮火

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「消火」の対義語(反対語)

  • しょうか消火
  • てんか点火

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「消火」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 10画
音読み ショウ
訓読み き(える) / け(す)
意味 きえる。なくなる。ほろびる。火がきえる / けす。なくす。ほろぼす。火をけす など
部首 火部火:ひ
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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