「章」の意味

「章」(しょう)の意味・読み方を解説します。

言葉章
読み方しょう
意味・例文

1番本や論文、長い楽曲などで、話題や主題の変わり目ごとに切れ目を入れてできる、大きなまとまり。「第一章」「第二章」と順に番号を振って並べることが多く、論文などでは、その内側を節などでさらに細かく割る。
「長い小説を、毎晩一つの章ずつ読み進める」

2番団体の一員であることや、国などから受けた栄誉を表すために、胸や襟などに付けるしるし。記章。勲章の名前にも付き、「旭日章」「瑞宝章」などと呼ぶ。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「章」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 11画
音読み ショウ
訓読み あや / しるし / ふみ
意味 あや。しるし。模様。美しい模様 / はん。はんこ など
ページ先頭に戻る