「準体助詞」の意味

「準体助詞」(じゅんたいじょし)の意味・読み方を解説します。
準体助詞
じゅんたいじょし
| 言葉 | 準体助詞 |
|---|---|
| 読み方 | じゅんたいじょし |
| 意味 | 助詞を細分したときに立てる類の一つ。いろいろな語や語句の後ろに付いて、ときに意味を添えつつ、それを含めたまとまり全体を、体言(名詞など)と同じく主語や目的語の位置に置けるようにする働きのもの。「走るのが好きだ」「兄のを借りる」の「の」、「十キロからの荷物」の「から」のほか、「ほど」「ぞ」などを挙げる。橋本進吉の文法で一つの類として立てられたもので、格助詞や副助詞の使い方の一つとみる考え方や、「の」を形式名詞とみる考え方もある。 |
「準体助詞」で使われている漢字
準
漢字「準」の詳細
