「準体助詞」の意味

「準体助詞」(じゅんたいじょし)の意味・読み方を解説します。

言葉準体助詞
読み方じゅんたいじょし
意味

助詞を細分したときに立てる類の一つ。いろいろな語や語句の後ろに付いて、ときに意味を添えつつ、それを含めたまとまり全体を、体言(名詞など)と同じく主語や目的語の位置に置けるようにする働きのもの。「走るのが好きだ」「兄のを借りる」の「の」、「十キロからの荷物」の「から」のほか、「ほど」「ぞ」などを挙げる。橋本進吉の文法で一つの類として立てられたもので、格助詞や副助詞の使い方の一つとみる考え方や、「の」を形式名詞とみる考え方もある。

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「準体助詞」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 13画
音読み ジュン / シュン / セツ
訓読み なぞら(える) / みずもり
意味 みずもり。水平かどうかをはかる器具 / 平ら。水平。平らにする。等しくする など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み タイ / テイ
訓読み からだ
意味 からだ。全身 / かたち。外からみたすがた。ありさま など
部首 力部(ちから)
画数 7画
音読み ジョ
訓読み たす(かる) / たす(ける) / すけ
意味 たすかる。たすける。力を貸す / 畑などにすきを入れて耕す など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 12画
音読み シ
訓読み ことば
意味 ことば。単語。文章 / ことば。文章。単語をつなげたもの など
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