「秋海棠」の意味

「秋海棠」(しゅうかいどう)の意味・読み方を解説します。

言葉秋海棠
読み方しゅうかいどう
意味

秋、うすい紅の花を垂らして咲く草。
葉は大きく、左右がゆがんで釣り合わない。茎の節は赤みを帯びる。
じめじめした日かげを好んで生える。
名は、その花が海棠に通じ、しかも秋に咲くことによる。江戸の初めに中国から入った。

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「秋海棠」で使われている漢字

部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 9画
音読み シュウ
訓読み あき / とき
意味 あき。四季の一つ。立秋から立冬までの期間。九月から十一月頃。陰暦では七月から九月 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 木部(木:き)
画数 12画
音読み トウ / ドウ
訓読み からなし / やまなし
意味 やまなし。からなし。バラ科の落葉小高木 など
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