「尺」の意味

「尺」(しゃく)の意味・読み方を解説します。

言葉尺
読み方しゃく
意味・例文

1番尺貫法でいう長さの、もとになる単位。十寸にあたり、十をあわせて一丈。かねじゃく(曲尺)なら約三〇・三センチ、鯨尺なら約三七・九センチ。

2番物の長さ。たけ。
「板の尺をそろえる」

3番長さをはかる道具。ものさし。

4番映画や放送で、作品ひとつぶんの長さ。また、それにかかる時間。
「尺が余る」

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「尺」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など

「尺」を含む四字熟語

「尺」を含む故事・ことわざ・慣用句

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