「晒し首・曝し首・さらし首」の意味

「晒し首・曝し首・さらし首」(さらしくび)の意味・読み方を解説します。

言葉晒し首・曝し首・さらし首・晒首・曝首
読み方さらしくび
意味

江戸時代の刑罰の一つ。打ち首にした罪人の首を獄門などに置いて人々に見えるようにするもの。また、その首。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「晒し首・曝し首・さらし首」で使われている漢字

部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 10画
音読み サイ
訓読み さら(す)
意味 さらす。日光に当たったままにする。日光に当ててかわかす
部首 首部(くび)
画数 9画
音読み シュ
訓読み くび / かしら / こうべ / はじ(め) / もう(す)
意味 くび。かしら。こうべ。あたま / はじめ。はじまり。最初。先頭 など
部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 19画
音読み バク / ホク
訓読み さら(ける) / さら(す) / さらば(える)
意味 さらす。日にさらす。日光にあてる。=暴
ページ先頭に戻る