「晒」を含む熟語・言葉 — 23 件
「晒」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雨晒し(あまざらし)
雨を防ごうとせずに打たれるままにしておくこと。また、そうなっていること。
洗い晒し・洗晒し(あらいざらし)
布などが何度も洗ったために色が薄くなったり、張りがなくなったりすること。また、そうなったもの。
生き恥を晒す(いきはじをさらす)ことわざ辞典
生きながらえたために恥をかくこと。
寒晒し(かんざらし)
食べ物や布などを寒い屋外の空気に晒すこと。また、そうしたもの。
業晒し(ごうさらし)
前世の悪い行いの結果として現世で恥をさらすこと。また、その人。
晒し(さらし)
雨や風、日光などに当たった状態のまま放置する。晒す。
晒し飴・晒飴(さらしあめ)
水分や混ざり物を取り除いた水飴を何度も引き伸ばして白くしたもの。
晒し餡・晒餡(さらしあん)
餡を乾燥させて粉状にしたもの。
晒鯨(さらしくじら)
晒し首・晒首(さらしくび)
江戸時代の刑罰の一つ。打ち首にした罪人の首を獄門などに置いて人々に見えるようにするもの。また、その首。
晒し粉・晒粉(さらしこ)
消石灰に塩素を含ませた白い粉状のもの。漂白や消毒などに使う。
晒し者・晒者(さらしもの)
江戸時代に縛った罪人を人々に見える状態で辱める刑罰を受けた人。
晒し者になる(さらしものになる)ことわざ辞典
人々の前で恥をかかされること。
晒し木綿・晒木綿(さらしもめん)
洗って日の光に当てて白くした木綿の布。
晒す(さらす)
雨風や日光が当たるのに任せて、ほうっておく。
店晒し・棚晒し(たなざらし)
商品が売れずに、長い間店に置かれたままであること。また、その商品。
布晒(ぬのざらし)
野晒(のざらし)
野外で風雨に打たれるままにしておくこと。また、そのもの。
白日の下に晒す(はくじつのもとにさらす)ことわざ辞典
隠されていた事実・事情を包み隠さず明るみに出し、だれの目にも明らかな形で公にすること。 明るい太陽(白日)の下にさらけ出すとの意から。
恥を晒す(はじをさらす)ことわざ辞典
人前で失敗したりみっともない振る舞いをしたりして、自分の面目を失うこと。世間に対してみっともない姿をさらけ出すこと。 「曝す」は「晒す」とも書く。
日晒し(ひざらし)
人目に晒す(ひとめにさらす)ことわざ辞典
隠しておかず、誰からも見える所へ出すこと。
老醜を晒す(ろうしゅうをさらす)ことわざ辞典
年老いて醜くなった姿や頑なな考え方などを人に示して恥をかくこと。 自身を謙遜していう言葉。
言葉一覧
- /
- 1ページ
