「公徳」の意味・対義語

「公徳」(こうとく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
公徳
こうとく
| 言葉 | 公徳 |
|---|---|
| 読み方 | こうとく |
| 意味 | 社会生活をおくる上で人々が守るべき道徳。 |
| 用例 | 「公徳心」 |
「公徳」の対義語(反対語)
- こうとく公徳

- しとく私徳
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「公徳」で使われている漢字
公
漢字「公」の詳細
| 部首 | 八部(はち・はちがしら・は) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | コウ / ク |
| 訓読み | おおやけ / きみ |
| 意味 | おおやけ。朝廷・国家・社会など / かたよっていない。公正。公平 など |
徳
漢字「徳」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | トク |
| 意味 | 人の身にそなわった品性。特に道徳的にすぐれた人格や行い。また、それを有する人 など |
