「甘鯛」の意味

「甘鯛」(あまだい)の意味・読み方を解説します。

言葉甘鯛
読み方あまだい
意味

額が高く盛り上がって、鯛とはずいぶん違う顔つきをした赤い魚。
身に水気が多く、生のままではしまりがない。軽く塩をして干すか、味噌や粕に漬けると味が立つ。酒蒸しや幽庵焼きにもする。
若狭湾でとれたものを一塩にしたのが若狭ぐじ。京の料理で重んじられる。

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「甘鯛」で使われている漢字

部首 甘部(あまい・かん)
画数 5画
音読み カン
訓読み あま(い) / あま(える) / あま(やかす) / うま(い)
意味 あまい。あまみ。五味の一つ / ゆるい。てぬるい。しっかりしていない。にぶい など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 19画
音読み チョウ
訓読み たい
意味 たい。タイ科の海水魚
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