「形而下」の意味・対義語

「形而下」(けいじか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉形而下
読み方けいじか
意味

1番形をとって現れるもの。

2番哲学で、実際に見たりさわったりして確かめられるもの。自然のありさまや社会のできごとのように、時と場所の中に姿を現すものをいう。

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「形而下」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「形而下」で使われている漢字

部首 彡部(さんづくり)
画数 7画
音読み ギョウ / ケイ
訓読み かた / かたち / なり
意味 かたち。外からみたすがた。ありさま / かたち。からだ。人間の肉体 など
部首 而部(しこうして・しかして)
画数 6画
音読み ジ
訓読み しか(して) / しか(も) / しか(るに) / しか(れども) / なんじ
意味 そして。しかして。しこうして。順接を表す助字 など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など
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