「訓読」の意味・対義語

「訓読」(くんどく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉訓読
読み方くんどく
意味

1番漢字を訓で読むこと。訓読み(くんよみ)。

2番漢文を日本語の文法に従って直訳的に読むこと。

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「訓読」の対義語(反対語)

  • くんどく訓読
  • おんどく音読

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「訓読」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み クン / キン
訓読み おし(える) / よ(む)
意味 おしえる。おしえさとす。いましめる / おしえ。いましめ など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み トウ / トク / ドク
訓読み よ(む)
意味 よむ。文字をよむ。意味をよみとる / 説く。語る など
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