「切り捨てる」の意味・対義語

「切り捨てる」(きりすてる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉切り捨てる・切捨てる
読み方きりすてる
意味・例文

1番物の一部を切って取り去り、その取った部分は捨ててしまう。
「ほつれた布の端を切り捨てる」

2番役に立たない、あるいは必要がないと判断して、顧みずに除いてしまう。
「もうからない部門を切り捨てる」

3番計算で、求めたい位より下にある端数を、数に入れずに落とす。逆に、上の位に一を加えるのは切り上げる。
「代金のうち十円に届かない分は切り捨てる」

4番人に刀で切りつけ、相手をそのままにして放っておく。「斬り捨てる」とも書く。

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「切り捨てる」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「切り捨てる」で使われている漢字

部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる / ぴったり合う。ちょうど合う など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み シャ
訓読み す(てる) / ほどこ(す)
意味 すてる。不要なものを手放す / すてる。放っておく。あきらめる など
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