「預」を含む熟語・言葉 — 25 件
「預」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
預かり・預り(あずかり)
相手から人や物を預かること。
預かり金(あずかりきん)
人から一時預かっていて、いずれ返すか、代わりに納めることになる金。簿記では、給料から差し引いた税金や保険料をまとめておく科目の名にも使う。
預かり半分・預かり半分の主・預かり物は半分の主・預かる物は半分の主(あずかりはんぶん・あずかりはんぶんのぬし・あずかりものははんぶんのぬし・あずかるものははんぶんのぬし)ことわざ辞典
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。 「預かり半分」「預かり半分の主」「預かり物は半分の主」「預かる物は半分の主」「拾い主は半分」「拾うた者は半分の主」などともいう。
預かる(あずかる)
相手から人や物を引き受けて、その世話や保管をする。
預け(あずけ)
預けること。
預入金(あずけいれきん)
預金として口座に入れる金。また、入れた額。口座から下ろす分は引き出しという。
預け入れる・預入れる(あずけいれる)
銀行などの自分の口座にお金を入れて預ける。預金する。
預ける(あずける)
相手に頼んで一時的に保管や世話をしてもらう。
命を預かる(いのちをあずかる)ことわざ辞典
相手から信頼されて、その人の生き死にをゆだねられる。
命を預ける(いのちをあずける)ことわざ辞典
相手を信頼して、自分の生き死にをゆだねる。
お預け・御預け(おあずけ)
飼い犬などを訓練して、目の前に食べ物を置き、「よし」と言うまで食べさせないこと。
お預けを食う(おあずけをくう)ことわざ辞典
決定しかけていた事や約束していた事の実現が、何かの事情で延期になること。
下駄を預ける(げたをあずける)ことわざ辞典
相手に物事の処理や責任などを委ねること。相手に下駄を預けると、自分は歩き回ることができなくなることから。
台所を預かる(だいどころをあずかる)ことわざ辞典
家庭や組織などで、金銭のやりくりを任される。
通知預金(つうちよきん)
預けてから一定期間は引き出せず、引き出す前に通知することで預金を引き出すことが出来る銀行預金。
定期預金(ていきよきん)
一定の期限まで引き出さないという約束のもとで銀行や郵便局などに預ける預金。基本的に普通預金よりも利率が高い。郵便局の場合は「定期貯金」と言う。
盗人に鍵を預ける(ぬすびとにかぎをあずける)ことわざ辞典
悪人とは知らずに信頼して、うかつにも悪事の手助けをしてしまうたとえ。また、気づかずに災いを大きくする手伝いをするたとえ。盗難を防ぐための鍵をよりにもよって盗人に預けてしまう意から。
普通預金(ふつうよきん)
出し入れに制限がなく、日々の入金や支払いに使う預金。給与の受け取りや公共料金の引き落としに使われる。
預金(よきん)
銀行などに金銭を預けること。また、その金銭。
預血(よけつ)
輸血の必要時のために、自分の血液を預けておくこと。
預言(よげん)
キリスト教などで、神の霊感を受けた者が、神の意志を人々に伝えること。また、その言葉。
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)ことわざ辞典
優れた人物であっても、身近な人には認められず尊敬されにくいということ。 すぐれた預言者も、子どもの頃からよく知っている人たちにとっては、普通の人としか思えないため尊ばれないとの意から。
預託(よたく)
金銭や物品を一時的に預けること。
預貯金(よちょきん)
預金と貯金。
留守を預かる(るすをあずかる)ことわざ辞典
あるじが席を外している間、その場を任されて回すこと。家のほか、長の抜けた店や役所についても同じ言い方をする。
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