「博」を含む熟語・言葉 — 63 件
「博」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一粲を博す(いっさんをはくす)ことわざ辞典
笑い草にでもしていただければ、という心持ちで、手ずから綴った詩文を先方へ差し出すときのへりくだった言い方。 「粲」は歯を見せて笑うさまで、笑いを一つ頂戴する意から。
該博(がいはく)
学問や知識が深く、知らないことがない様子。
経博(けいはく)
献上博多(けんじょうはかた)
独鈷形の模様を浮織りにした博多織の帯地。主に男性用。江戸時代に福岡藩主から江戸幕府へ献上されたことから呼ばれる。
工博(こうはく)
「工学博士」の略称。
国際博覧会(こくさいはくらんかい)
仁言利博(じんげんりはく)四字熟語辞典
徳の高い人物の言葉や行動は、多くの人々に利益があるということ。 「仁言」は徳のある人の言葉。 「利博」は利益が広い範囲に及ぶこと。 「仁言(じんげん)利博(ひろ)し」とも読む。
沈博絶麗(ちんぱくぜつれい)四字熟語辞典
文章などの表現が美しく、広く深い意味が込められていること。 「沈」は深い、「博」は広い、「絶」は非常にすぐれていること、「麗」は美しいという意味。 すぐれた文章を言い表す言葉。
博古通今・通今博古(つうこんはくこ・はくこつうこん)四字熟語辞典
過去の出来事から今の出来事まで、様々な出来事を詳しく知っていること。広い知識を持っていること。 「博古」は昔のことを広く知っていること。 「通今」は今のことを詳しく知っていること。 「古(いにしえ)に博(ひろ)く今(いま)に通ず」とも読む。 「通今博古」ともいう。
賭博(とばく)
金銭や物品をかけて勝負を争うこと。博打(ばくち)。
博士(はかせ)
学問や、ある分野に非常に詳しい人。
博多人形(はかたにんぎょう)
博愛(はくあい)
すべての人を、差別なく平等に愛すること。
博愛主義(はくあいしゅぎ)
博引(はくいん)
多くの資料や事例を引用すること。
博引旁証(はくいんぼうしょう)四字熟語辞典
たくさんの資料や例を引用して、しっかりとした証拠を出して議論すること。 「博引」はたくさんの資料や事例を用いて説明すること。 「旁証」は証拠となるものを出して見せること。
博雅(はくが)
広く物事を知っていて、行いが正しいこと。道義が正しいこと。また、そのような人。
博学(はくがく)
広く様々な学問に通じ、知識が豊富なこと。
博学才穎(はくがくさいえい)四字熟語辞典
学識が豊かで、才能と知恵があること。 「博学」は学問で得た見識が高いこと。 「才穎」は才能と知恵がすぐれていること。
博学審問(はくがくしんもん)四字熟語辞典
様々な学問を広く学び、深く細かいことを詳しく問うこと。 儒教の朱子学の学問の過程にある「学、問、思、弁、行」のうち、学と問のことを意味する言葉。 「審問」は詳しく調べて、細かいことを尋ねること。
博学卓識(はくがくたくしき)四字熟語辞典
豊かな学識があり、本質を見通す判断力がすぐれていること。 「博学」は学問で得た見識が高いこと。 「卓識」は本質を見通す判断力がすぐれていること。
博学多才(はくがくたさい)四字熟語辞典
幅広い知識があり、様々な優れた才能を持っていること。 「博学」は様々な分野の知識が豊かなこと。 「多才」は様々な才能に恵まれていること。
博学多識(はくがくたしき)四字熟語辞典
学識が豊かで、様々なことを知っていること。 「博学」と「多識」はどちらも学問で得た見識が高いこと。
博学篤志(はくがくとくし)四字熟語辞典
様々なことを熱心に学ぶこと。 学問を志す者の心構えをいう言葉。 「篤志」は情熱を込めて志すこと。 「博(ひろ)く学び篤(あつ)く志す」とも読む。
博学能文(はくがくのうぶん)四字熟語辞典
幅広い知識を有し、優れた文章を創り出す能力に長けていること。
博言学(はくげんがく)
「言語学」の旧称。
博士(はくし)
大学院で所定の課程を終え、論文と試験の審査を通った者に与えられる最上位の学位。課程を経ていなくても、論文の審査で同等の学力が認められれば与えられる。ドクター。
博識(はくしき)
広く物事を知っていること。知識の幅が広いこと。また、そのような人。
博識広聞・博識洽聞(はくしきこうぶん)四字熟語辞典
様々な経験をしていて、様々な知識を深く知っていること。 「博識」は広い知識があること。 「洽聞」は様々な経験があること。 「博識広聞」とも書く。
博識多才(はくしきたさい)四字熟語辞典
幅広く様々な知識があり、様々なことへの優れた才能を持っていること。 「博識」は様々な分野の知識が豊かなこと。 「多才」は様々なことへの才能に恵まれていること。
博施済衆(はくしさいしゅう)四字熟語辞典
出来る限りたくさんの人々に恵みを与え、一人でも多く苦しみから救うこと。 「博施」は多くの人々に恩恵を与えること。 「済衆」は多くの人々を救うこと。 政治を行う者の心得をいう言葉。 「博(ひろ)く施し衆(しゅう)を済(すく)う」とも読む。
博す(はくす)
「博する」に同じ。
博する(はくする)
手にする。得る。獲得する。
博捜(はくそう)
資料や文献などを広くさがし求めること。調べること。
博大(はくだい)
知識や学問などが、広くて大きいこと。
博物(はくぶつ)
広く物事を知っていること。
博物館(はくぶつかん)
歴史・芸術・民俗・産業などに関する資料や作品を収集・保管して、研究に利用したり一般の人に展示したりする施設。
博物学(はくぶつがく)
動物学・植物学・鉱物学・地質学など、自然に存在するものについて研究をする学問の総称。
博物究理・博物窮理(はくぶつきゅうり)四字熟語辞典
様々な物事に精通していて、道理をきわめること。または、自然現象を研究する学問、自然科学のこと。 「博物」は全ての事情に精通しているということ。または、自然物を研究する博物学のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめること。または、物理学のこと。 「博物究理」とも書く。
博聞(はくぶん)
物事を広く聞き、よく知っていること。
博聞強記・博聞彊記(はくぶんきょうき)四字熟語辞典
様々なことを聞き知っていて、その内容をしっかりと覚えていること。 「博聞」は色々なことを聞き知っていること。 「強記」はしっかりと覚えていること。 「博聞彊記」とも書く。
博聞強識・博聞彊識(はくぶんきょうし・はくぶんきょうしき)四字熟語辞典
様々なことを聞き知っていて、その内容をしっかりと覚えていること。 「博聞」は色々なことを聞き知っていること。 「彊識」はしっかりと覚えていること。 「博聞強識」とも書く。
博文約礼(はくぶんやくれい)四字熟語辞典
数多く様々な書物を読んで学問を修め、礼を基準にまとめて実際に行うこと。 「博文」は数多くの書物を読んで学ぶこと。 「約」は締めくくる、まとめるという意味。 「礼」は儒教で重要とされる道徳や、社会的規範のこと。 「博く文を学び、之を約するに礼を以てす」を略した言葉。
博覧(はくらん)
広く書物を読んだり見聞するなどして、物事をよく知っていること。
博覧強記・博覧彊記(はくらんきょうき)四字熟語辞典
様々な種類の書物を読み、それらの書物から得た知識をしっかりと記憶していること。 または、知識が豊富なこと。 「博覧」は様々な分野の書物を読んでいるために、知識が豊富なこと。 「強記」はすぐれた記憶力を持っていること。 「博覧彊記」とも書く。
博覧多識(はくらんたしき)四字熟語辞典
学識が豊かで、様々なことを知っていること。 「博覧」と「多識」はどちらも学問で得た見識が高いこと。
汎愛博施(はんあいはくし)四字熟語辞典
たくさんの人たちを公平に愛して、広く恩恵を行き渡らせること。 「汎愛」は全ての人々を公平に愛すること。 「汎(ひろ)く愛し博(ひろ)く施(ほどこ)す」とも読む。
博奕(ばくえき)
「博打」に同じ。
博才(ばくさい)
博打で勝つ才能。賭けごとの才能。
博奕・博打(ばくち)
トランプ・花札・さいころなどを使い、金銭や物品をかけて勝負を争うこと。博奕(ばくえき)。賭博(とばく)。
博打打ち(ばくちうち)
博打と相場は死ぬまで止まぬ(ばくちとそうばはしぬまでやまぬ)ことわざ辞典
博打と相場に入れ込む者は一生やめることができないということ。
博打を打つ(ばくちをうつ)ことわざ辞典
失敗する可能性が高いと分かった上で成功することに期待してやってみること。
博徒(ばくと)
ばくち打ち。
博労(ばくろう)
「伯楽(はくらく)」に同じ。
万博(ばんぱく)
文博(ぶんはく)
「文学博士」の略。
米塩博弁(べいえんはくべん)四字熟語辞典
一つのことを深く詳細に話し合い、さらに幅広く議論すること。 「博」は幅広く、多方面という意味。 米や塩のつぶほど細かく広い範囲で議論すること。
褒衣博帯(ほういはくたい)四字熟語辞典
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと。 また、儒者や学者、文人のこと。 「褒衣」は裾の大きい服のこと。
法博(ほうはく)
負け博打のしこり打ち(まけばくちのしこりうち)ことわざ辞典
博打に負けた者が、負ければ負けるほど博打を打つこと。
薬博(やくはく)
理博(りはく)
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