「殺」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 124 件
「殺」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
他殺(たさつ)
他人に殺されること。
殺陣(たて)
芝居や映画で、刀を使った切り合いなど、人が激しく戦うところを演じてみせる技。また、その動きの決まった型。
殺陣師(たてし)
殺陣を受け持つ専門家。どう動けば迫力が出るかを工夫して、役者たちにけいこをつける。
畜殺(ちくさつ)
肉や皮をとるため家畜を殺すこと。
誅殺(ちゅうさつ)
罪人を殺すこと。
角を直して牛を殺す・角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす・つのをなおしてうしをころす)ことわざ辞典
わずかな欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまうたとえ。 「矯める」は、矯正すること。 曲がっている牛の角をまっすぐに直そうとして、牛を死なせてしまうことから。 「角を直して牛を殺す」ともいう。
低温殺菌(ていおんさっきん)
セ氏60~70度の温度で反復加熱する殺菌法。牛乳やワインなど高温では変質しやすいものに行われる。
天道、人を殺さず(てんどう、ひとをころさず)ことわざ辞典
天は人を見捨てるような無慈悲なことはしないということ。
屠殺(とさつ)
食肉にするため、家畜を殺すこと。畜殺。とちく。
取り殺す・取殺す(とりころす)
怨霊などが取りついて、人の命を奪う。
毒殺(どくさつ)
毒薬や毒物をつかって殺すこと。
なぶり殺し・嬲り殺し(なぶりごろし)
むごたらしく酷い方法で殺すこと。虐殺。惨殺。
生殺し(なまごろし)
死ぬ寸前の状態にすること。半殺し。
二桃、三子を殺す・二桃三士を殺す(にとう、さんしをころす・にとうさんしをころす)ことわざ辞典
巧妙な計略を用いて人を自滅させることのたとえ。 また、策をめぐらして争わせ、互いに滅びへ導くこと。 中国・春秋時代、斉の景公(けいこう)に仕える三人の勇士、公孫接(こうそんしょう)、田開疆(でんかいきょう)、古冶子(こやし)は、功を誇ってわがままに振る舞い、国の秩序を乱していた。 そこで、宰相の晏嬰(あんえい)は、景公に進言して策をめぐらした。 景公は三人を集め、「そなたたちの功績を比べ、功の大きい二人がこの二つの桃を食べよ」と告げた。 三人はそれぞれ自らの功を誇り、二人が桃を取って食べた。 ところが、桃を食べなかった者こそ功が最も大きいことが分かり、桃を取った二人は恥じて自害した。 残された一人も「自分だけが生き残るのは義に反する」と恥じて命を絶ち、三人はそろって自滅した。 こうして、晏嬰は智略のみで三人を排除したという故事から。
猫を殺せば七代祟る(ねこをころせばしちだいたたる)ことわざ辞典
猫は執念深いので、殺せば子孫七代まで祟りがあるという俗説。
悩殺(のうさつ)
大いに悩ますこと。とくに、美しさや性的魅力で異性の心をひきつけ、夢中にさせること。
はめ殺し・嵌殺し(はめころし)
半殺し(はんごろし)
必殺(ひっさつ)
相手を、しくじらずに確かに殺すこと。そうしようと固く思い定めた、激しい気構えにもいう。
人殺し(ひとごろし)
ほかの人を手にかけて、その命を奪い取ること。そうした悪事に及んだ者もいう。
封殺(ふうさつ)
相手の言い分や動きを、力ずくでおさえこんで通らなくすること。
ぶち殺す・打殺す(ぶちころす)
併殺(へいさつ)
野球・ソフトボールで、ダブルプレー。ゲッツー。
蛇の生殺し(へびのなまごろし)ことわざ辞典
相手をさんざん痛めつけておきながら、とどめを刺さないまま苦しい状態にほうっておくこと。また、物事にけりをつけず、どっちつかずのまま引きのばしておくこと。 蛇を殺しきらずに、息のあるまま捨て置く意から。
捕殺(ほさつ)
補殺(ほさつ)
干し殺す(ほしころす)
褒め殺し・誉め殺し(ほめころし・ほめごろし)
むやみに人をほめ立てて、相手を不利な状況に陥れること。
忙殺(ぼうさつ)
やるべき事が次々と押し寄せて、ひと休みする間もないほど忙しいこと。
謀殺(ぼうさつ)
撲殺(ぼくさつ)
殴って殺害すること。
抹殺(まっさつ)
見殺し(みごろし)
密殺(みっさつ)
表ざたにならないよう、隠れて命を奪うこと。
皆殺し(みなごろし)
一人残らず殺すこと。
虫も殺さない・虫も殺さぬ(むしもころさない・むしもころさぬ)ことわざ辞典
小さな虫さえ殺せそうにないほど、穏やかで心やさしく見えるようす。 そう見える人が、陰でむごい行いを平然とすることを皮肉って使うことが多い。
目で殺す(めでころす)ことわざ辞典
なまめかしい目つきで相手の心を引き付け、夢中にさせるようす。「殺す」は悩殺するという意。
黙殺(もくさつ)
無視して全く問題にしないこと。取り合わないこと。
盛り殺す・盛殺す(もりころす)
扼殺(やくさつ)
手で首をしめつけて殺すこと。
薬殺(やくさつ)
毒のはたらきをもつ薬を与えて、命を奪うこと。
世渡りの殺生は釈迦も許す(よわたりのせっしょうはしゃかもゆるす)ことわざ辞典
生活の糧を得るためなら、多少むごいことや欲深いことをしても大目に見てもらえるということ。 殺生を戒める釈迦でさえ、生計のための殺生ならとがめないという意から。
戮殺(りくさつ)
命を奪うこと。殺すこと。
轢殺(れきさつ)
車の輪で人をひいて、死なせること。
