「空」を含む熟語・言葉(4ページ目) — 303 件
「空」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
空解け(そらどけ)
空泣き(そらなき)
本心からではなく、うわべだけ泣いてみせること。
空鳴き(そらなき)
空情け(そらなさけ)
空涙(そらなみだ)
胸の内では少しも悲しんでいないのに、人をあざむこうとして、目からこぼしてみせる涙。
空似(そらに)
血筋の上では何のつながりもない者どうしなのに、たまたま顔かたちがよく似通うこと。
空似言葉(そらにことば)
空に三つ廊下(そらにみつろうか)ことわざ辞典
天気が安定しないことを洒落て言う言葉。 「降ろうか」、「照ろうか」、「曇ろうか」の三つの「ろうか」を「廊下」に掛けた言葉。
空寝(そらね)
本当は起きているのに、すでに眠りに落ちたふうを装うこと。たぬき寝入り。
空音(そらね)
本当は何も鳴らないのに、耳にしたと感じる音。また、鳴らす気がないのに、ふとした拍子に出る楽器の音。
空念仏(そらねんぶつ)
空呑込・空飲み込み・空飲込み(そらのみこみ)
空恥ずかしい(そらはずかしい)
空吹く風と聞き流す(そらふくかぜとききながす)ことわざ辞典
関心を示さずに無視すること。素知らぬ顔をすること。
空褒め(そらぼめ)
空豆(そらまめ)
空耳(そらみみ)
鳴ってもいない音や、だれも出していない声を、耳にした気がすること。
空目(そらめ)
空模様(そらもよう)
雲の広がりや明るさなど、空を見上げて分かる、そのときの天気のぐあい。
空夢(そらゆめ)
見た覚えもないのに作り話をこしらえ、見たと言って人に語る夢。
空読み(そらよみ)
空喜び(そらよろこび)
空笑い(そらわらい)
空を使う(そらをつかう)ことわざ辞典
知らない振りをすること。とぼけること。または、平気で嘘を言うこと。
対空(たいくう)
地上から空中に対すること。地上から空中に対する攻撃につかわれる言葉。
滞空(たいくう)
飛行機などが空中を飛び続けたり、空中にとどまったりすること。
対空砲(たいくうほう)
宝の山に入りながら手を空しくして帰る・宝の山に入りながら空しく帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる・たからのやまにいりながらむなしくかえる)ことわざ辞典
よい機会に恵まれながら、結局何の利益も得られないで終わることのたとえ。
他人の空似(たにんのそらに)ことわざ辞典
血のつながりがない他人同士が、偶然よく似ていること。
大沢礨空(だいたくらいくう)四字熟語辞典
大と小の差が非常に大きいこと。 「大沢」は大きな沢、大きな沼地のこと。 「礨空」は小さい穴。または、蟻(あり)が掘った穴のこと。 大きな沢と小さな穴という意味から。
地水火風空(ちすいかふうくう)
万物の基とされる五つの元素。五大。
中空(ちゅうくう)
空のなかほど。なかぞら。
梅雨空(つゆぞら)
手空き(てあき)
仕事や作業などがなくて暇なこと。また、その人。手すき。
低空(ていくう)
空中の低い場所。地表面や水面から近い空間。
低空飛行(ていくうひこう)
飛行機などが、地表面や水面から近い場所を飛ぶこと。
手が空く(てがあく)ことわざ辞典
仕事が終わったり一区切りついたりして、時間に余裕ができること。 「手が透く」ともいう。
手が空けば口が開く(てがあけばくちがあく)ことわざ辞典
仕事がなくなり手が空けば、食べる物もなくなり口も開いてしまう。また、暇になればつい無駄話をしがちだということ。
手空き(てすき)
受け持ちの仕事が一段落するなどして、ほかの用に回れる余裕のある状態。
天空(てんくう)
地の上をすっぽりとおおう、限りのない広さをもった空。
天馬空を行く(てんばくうをゆく)ことわざ辞典
天馬が、天空を自由に駆け巡るように、着想や行動が自由奔放である様子。
天馬行空(てんばこうくう・てんまこうくう)四字熟語辞典
考え方や行動が自由なこと。 または、詩文や書の筆遣いに勢いがあること。 「天馬」は天帝が乗るとされる、空を駆けることのできる馬。 空を天馬が駆ける様子から。 「天馬(てんば)空(くう)を行く」とも読む。
徒手空拳(としゅくうけん)四字熟語辞典
物事を始める時に、助けとなるものが何一つないこと。 「徒手」と「空拳」はどちらも手の中に何も無いという意味で、物事を始めるときに力として使うことが出来るものが何も無いことをいう。
中空(なかぞら)
空のなかほど。中天。
泣き出しそうな空模様(なきだしそうなそらもよう)ことわざ辞典
今にも雨が降り出しそうな空。
仲人の空言(なこうどのそらごと)ことわざ辞典
仲人は縁談を成立させるために、双方の欠点を隠し、長所を誇張して話を進めることが多く、結果として嘘が多くなるということ。 または、調子のよいことを言って話をまとめようとするため、注意が必要であるということ。
夏空(なつぞら)
夏の空。太陽が輝き、入道雲がわきおこる夏を感じる空。
白駒空谷(はっくくうこく)四字熟語辞典
賢者が官職などに取り立てられず、公的な機関に属していないこと。 「白駒」は賢者が乗るとされる白い毛の馬ということから、賢者のたとえ。 「空谷」は人の気配が全くない谷。 白馬が誰もいない谷にいるという意味から。
初空(はつそら・はつぞら)
元日の朝の空。
人の空言は我が空言(ひとのそらごとはわがそらごと)ことわざ辞典
聞いた話をそのまま人に伝えると、それが作り話だった場合、伝えた自分までうそつきになってしまう。確かめもせずに人の話を広めてはいけないという教え。「空言」は何の根拠もない噂のこと。
冬空(ふゆぞら)
冬の空。寒々しさを感じる空。
碧空(へきくう)
雲ひとつなく晴れわたった、青い空。
匏瓜空繋(ほうかくうけい)四字熟語辞典
すぐれた才能の人が活用されることなく、何も役立っていないことのたとえ。 「匏瓜」は植物のウリ科のひさごのこと。 「空」はむなしいという意味。 「繋」はぶら下がっていること。 誰にも食べられることなく蔓からぶら下がっているひさごということから。 「匏瓜(ほうか)空(むな)しく繋(かか)る」とも読む。
星空(ほしぞら)
防空(ぼうくう)
空を飛んで攻めてくる敵のミサイルや飛行機に備え、迎え撃つなどして、受ける害をおさえること。
見掛けばかりの空大名(みかけばかりのからだいみょう)ことわざ辞典
「空大名」は、大名と呼ばれてはいても、それを支える身代のない者。 外目には仰々しく構えていても、中身がそれに追いついていないさまをいう。
身空(みそら)
身の上のなりゆきや、人がそれぞれに抱えている事情。多くは年の若さなどを表す語のあとに続けて、そのような身で苦しい目にあうのを気の毒がって言う。
空しい(むなしい)
内容がない。
雪空(ゆきぞら)
雪が降りだしそうな空。雪模様の空。
夜空(よぞら)
夜のそら。
陸海空(りくかいくう)
領空(りょうくう)
ある国の土地と、岸から決まった幅までの海の、真上にあたる空。その国が治める権利を持ち、よその国の航空機が入るには許しが要る。
鰐の空涙(わにのそらなみだ)ことわざ辞典
偽りの涙のたとえ。鰐は偽善の象徴とされ、悲しそうに見せかけて涙を流しながら生き物を食べるという伝説から。
