「老」から始まる熟語・言葉(2ページ目) — 117 件
「老」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
老大家(ろうたいか)
老大国(ろうたいこく)
老台(ろうだい)
老若貴賤(ろうにゃくきせん)四字熟語辞典
年齢や身分に関係なく、全ての人たちという意味。 「老若」は老人と若者のこと。 「貴賤」は身分の高い人と低い人のこと。 「貴賤老若」ともいう。
老若男女(ろうにゃくなんにょ)四字熟語辞典
年齢や性別に関係なく、全ての人たちという意味。 「老若」は老人と若者、「男女」は男性と女性のこと。
老年(ろうねん)
老年症候群(ろうねんしょうこうぐん)
老農(ろうのう)
老廃(ろうはい)
老輩(ろうはい)
老婆(ろうば)
老婆心(ろうばしん)ことわざ辞典
必要をこえて世話を焼いたり、あれこれ気に病んだりすること。多くは、人に忠告するときの前置きに使われ、出過ぎた口であることをことわる言い方になる。 もとは禅の言葉で、年老いた女性が孫を思うように、師が弟子へ念入りに教え説くことをいった。それが転じて、行き届きすぎた親切のほうを指すようになった。「老婆心切」ともいう。
老婆心切(ろうばしんせつ)四字熟語辞典
必要以上に世話を焼きすぎること。 「老婆心」は老いた女性が必要以上に子や孫の気遣いをすることから過度の親切。 「切」は非常に想いが強いこと。 元は仏教語で、師匠の僧が修行者に丁寧に教え導くこと。
老馬の智(ろうばのち)ことわざ辞典
年を重ねた者の知恵は、道に迷ったときの頼りになるということ。 「智」は知恵のこと。 斉の桓公が遠征の帰り道を見失ったとき、管仲が「老いた馬の知恵を借りましょう」と進言し、放った老馬のあとを追っていくと、やがて元の道へ出られたという。 同じ故事を和文でいったのが「老いたる馬は道を忘れず」。
老馬之智(ろうばのち)四字熟語辞典
長い経験によって培われたすぐれた知識や経験のこと。 斉の管仲が戦いの帰りに道に迷い、一度通った道は覚えているという老馬の知恵を頼って放り、その後をついていくと無事に帰ることができたという故事から。
老婢(ろうひ)
老病(ろうびょう)
老夫(ろうふ)
老婦(ろうふ)
老父(ろうふ)
老兵(ろうへい)
老兵は死なず、消え去るのみ(ろうへいはしなず、きえさるのみ)ことわざ辞典
務めを果たし終えた者は、騒ぎ立てずに表舞台から静かに身を引いていくということ。 連合国軍の最高司令官として日本の占領にあたったダグラス・マッカーサーは、一九五一年に職を解かれ、そのあとのアメリカ議会での演説をこの言葉で結んだ。兵営で歌い継がれてきた歌の文句を借りたものとされる。 「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」ともいう。
老舗(ろうほ)
老母(ろうぼ)
老蚌生珠(ろうぼうせいしゅ)四字熟語辞典
ごく普通の親から優れた子が生まれることのたとえ。 または、年老いてから子を授かること。 「蚌」は貝の一種のドブガイのこと、「老蚌」は老人のたとえ。 ドブガイが美しい真珠を生み出すという意味から。
老僕(ろうぼく)
老耄(ろうもう)
老爺(ろうや)
老優(ろうゆう)
老友(ろうゆう)
老雄(ろうゆう)
老幼(ろうよう)
老幼男女(ろうようなんにょ)四字熟語辞典
年齢や性別に関係なく、全ての人たち。 「老幼」は老人と若者。 「男女」は男性と女性。 「男女老幼」ともいう。
老来(ろうらい)
老莱斑衣(ろうらいはんい)四字熟語辞典
親孝行することのたとえ。 または、孝養を尽くすことのたとえ。 「老莱」は人の名前。 「斑衣」は子どもが着るような派手な模様の服のこと。 楚の老莱子は七十歳になっても、子供用の服を着て子どものように戯れ、親を喜ばせて年老いたことを忘れさせようとした故事から。
老齢(ろうれい)
老練(ろうれん)
