「機」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 197 件
「機」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
機に乗じる・機に乗ずる(きにじょうじる・きにじょうずる)ことわざ辞典
風向きがこちらへ変わった、その一瞬に足を踏み出す。周りが動きだした勢いを、そのまま自分の側の力に変えてしまう身の処し方をいう。
時機に投ずる・機に投じる(きにとうじる・じきにとうずる)ことわざ辞典
仕掛ける潮合いを選び抜き、ここぞという時に手を出す。早くても遅くても効かないと見て、その一点をねらって動くやり方をいう。
機に因りて法を説く・機に因りて法を説け(きによりてほうをとく・きによりてほうをとけ)ことわざ辞典
仏の教えを説くときには、機会に応じた適切な方法で説法しなければならないということ。転じて、臨機応変に対応せよということ。
機能(きのう)
そのものが持っている働き。作用。
機能主義(きのうしゅぎ)
機能障害(きのうしょうがい)
機帆船(きはんせん)
発動機を動力とした推進装置を備えた帆船。
機微(きび)
表面からでは理解できない心の動きや趣。
機微に触れる(きびにふれる)ことわざ辞典
表面からはわかりにくい、心の微妙な変化を感じとること。
機敏(きびん)
状況に合わせて行動や判断を素早く行うこと。また、その様子。
機鋒(きほう)
剣などの刃の先の部分。切っ先。
機密(きみつ)
知られてはいけない重要な事柄。特に政治や軍事などの公的なことをいう。
機密費(きみつひ)
知られてはいけない重要な事柄のために必要な金銭。はっきりとした用途を示す必要がない。
機雷(きらい)
水中に設置して触れると爆発するようにした兵器。「機械水雷」の略称。
機略(きりゃく)
状況に合わせた適切な策略。
機略縦横(きりゃくじゅうおう)四字熟語辞典
状況の変化に合わせて、思いのままに策略をめぐらして用いること。 「機略」は状況に合ったすぐれた策略。 「縦横」はたてとよことということから、思った通りにできるということ。
機を逸する(きをいっする)ことわざ辞典
ある事をおこなうのにちょうどよい機会を逃すこと。
機を見るに敏(きをみるにびん)ことわざ辞典
好機を見極めて、素早い対応をするさま。
議決機関(ぎけつきかん)
集まって話し合い、その団体としての結論を出す役割をもつ機関。国会や地方議会、株主総会がこれにあたる。
軍機(ぐんき)
軍事上の機密。
契機(けいき)
物事の始まりや変化する、直接の要素や原因。
軽機関銃(けいきかんじゅう)
一人で持ち運び、操作することができる程度の大きさの機関銃。
計算機(けいさんき)
人が頭や紙の上でこなしていた計算を肩代わりし、その答えを示す機械や道具。けたが多くても、同じ手順が何度も続いても、速く、誤りなく片づける。玉をはじくそろばんや、歯車を組んだ器械のような手で動かすものも含むが、いまはもっぱら電子式のものをいう。
軽電機(けいでんき)
券売機(けんばいき)
耕耘機(こううんき)
田畑を耕すための農業用の機械。
好機(こうき)
物事を行うのによい機会。いい折。チャンス。
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)ことわざ辞典
絶好の機会は逃してはならないということ。
好機到来(こうきとうらい)四字熟語辞典
すばらしい機会がやってくること。 「好機」は行動するのによい時期。 「到来」はやって来るという意味。
航空機(こうくうき)
人が乗り、空を飛んで移動する乗り物の総称。飛行機や飛行船、気球など。
工作機械(こうさくきかい)
機械や道具などに使う、木材や金属などの部品の加工を行う機械。旋盤やフライス盤など。
向上機縁(こうじょうのきえん)四字熟語辞典
昇天することの出来る機会のこと。 「向上」は天に向かうという意味から、昇天するという意味。 「機縁」は機会という意味。
子機(こき)
本体となるものと離れた状態で使うことができる機器。
国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん)
御機嫌(ごきげん)
心の状態を言い表す、「機嫌」の尊敬語。
御機嫌取り(ごきげんとり)
御機嫌好う(ごきげんよう)
人と会った時や別れる時に使う、上品な挨拶の言葉。
鑿岩機(さくがんき)
執行機関(しっこうきかん)
決まった方針を受けて、実際の仕事を進める役割をもつ機関。内閣や自治体の長がこれにあたる。
写真機(しゃしんき)
写真を撮るための機械。カメラ。
春機(しゅんき)
春機発動期(しゅんきはつどうき)
第二次性徴が現れる時期。「思春期」の別称。
勝機(しょうき)
試合や勝負などに勝つことができる機会。
商機(しょうき)
商売を行うよい機会。
織機(しょくき・しょっき)
布を織るための機械。
心機(しんき)
心の働き。心の動き。
慎機(しんき)
物事の兆しに注意すること。
心機一転(しんきいってん)四字熟語辞典
何かをきっかけに、気持ちがすっかり入れかわること。多くはよい方向へ切り替わることをいう。 「心機」は心のはたらき、気持ち。 「一転」はがらりと変わること。
新機軸(しんきじく)
今までにはない新たな工夫ややり方。
神機妙算(しんきみょうさん)四字熟語辞典
非常にすぐれた策略のこと。 「神機」は神が考えたような素晴らしい策略。 「妙算」はすぐれた策略。
信号機(しんごうき)
道路の交差点などに立ち、赤・黄・青と光の色を変えて、車や人に止まれ・進めを伝える装置。線路ぎわにも置かれ、列車の運転士へ進んでよいかどうかを示す。
時機(じき)
物事を行うための最も適したとき。しおどき。チャンス。
時機到来(じきとうらい)四字熟語辞典
よい機会がやってくるという意味。 「時機」はよい機会のことで、時機が到来するということから。
戎機(じゅうき)
戦争の指揮を執る権限。または、戦争のこと。
重機(じゅうき)
建築や土木などで使う大型の機械。ショベルカーやクレーン車など。
重機関銃(じゅうきかんじゅう)
重電機(じゅうでんき)
重爆撃機(じゅうばくげきき)
乗機(じょうき)
飛行機に乗り、それで空を行くこと。また、ある人物を乗せている、当の飛行機。
上機嫌(じょうきげん)
枢機(すうき)
物事の中心となる重要なもの。
随機応変(ずいきおうへん)四字熟語辞典
そのときどきの状況や場面の変化に合わせて、とるべき手立てを柔軟に変えながらうまく対応すること。 「随機」は、その場の状況やめぐり合わせに従うこと。 「応変」は、思いがけない変化に合わせて手を打つこと。 唐の武将の郭孝恪が、敵に援軍が来たときに、要害を固く守り川べりに軍をとどめて、状況に合わせて動けばたやすく討ち滅ぼせると、のちに皇帝となる李世民に進言した言葉から。 「臨機応変」と同じ意味。
戦機(せんき)
戦闘が始まりそうな気配。
洗濯機(せんたくき)
扇風機(せんぷうき)
モーターで羽根車を回転させて風を送る機械。主に涼むために使う。
掃除機(そうじき)
モーターで空気を吸い、床のちりくずを吸い口から取りこむ電気器具。
造機(ぞうき)
待機(たいき)
準備をして、動くべき時期や機会を待つこと。
待機児童(たいきじどう)
保育園に入る資格があり、申し込みもしているのに、空きがなくて入れずにいる子ども。
対機説法(たいきせっぽう)四字熟語辞典
相手の事情や、能力に合わせて説法を変えること。 「機」は教えを受ける人の才能や能力のこと。 「機に対して法を説く」とも読む。
棚機(たなばた)
五節句の一つ。七月七日の夜の行事。天の川をへだてた牽牛星と織女星が年に一度だけ会うという中国の話にちなみ、もとは女性が針仕事や書の上達を願った。いまは笹竹に願い事を書いた短冊をつるす。
単機(たんき)
ただ一機の飛行機。
舵機(だき)
船の進行方向を決める機械。かじを動かす機械。
孟母断機の戒め・孟母断機の教え・断機の戒め・断機の教え(だんきのいましめ・だんきのおしえ・もうぼだんきのいましめ・もうぼだんきのおしえ)ことわざ辞典
物事は途中でやめるべきではないという教え。 孟子が修行の途中で家に帰った時、孟子の母は織りかけの機の糸を断ち切り、修行を中断するのはこのようなものだと戒めたという故事から。 「断機の教え」「孟母断機の戒め」「孟母断機の教え」「断錦」「孟母断機」ともいう。
断機之戒(だんきのいましめ)四字熟語辞典
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。 「断機」は織りかけている機の糸を途中で切ること。 孟子が学問を投げ出そうとしたときに、孟子の母親は織り途中の機の糸を切断して「学問を途中でやめることは、この織物と同じようなものだ」と言って戒めたという故事から。
蓄音機(ちくおんき)
レコード盤に録音した音を再生する装置。一八七七年、アメリカのエジソンによって発明された。
駐機場(ちゅうきじょう)
空港で航空機をとめておく場所。
佇思停機(ちょしていき)四字熟語辞典
禅宗の言葉で、思い悩み、心の働きが止まってしまうこと。 「佇思」はその場に止まって悩むこと。 「停機」は心の働きが止まること。 「佇(たたず)みて思い機(き)を停(とど)む」とも読む。
通信機関(つうしんきかん)
郵便や電信、電話などの通信を取り扱う機関や組織。
天機(てんき)
