「余」から始まる熟語・言葉(2ページ目) — 99 件
「余」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
余波(よは)
風がやんでもまだ残っている波。
余輩(よはい)
一人称の人代名詞。わたし。また、わたしたち、われわれ。
余白(よはく)
文字や絵などが書かれている紙面で、何も書かれずに白く残った部分。
余は国家である(よはこっかである)ことわざ辞典
国の権力はすべて国王である自分の身にあり、国家とは自分のことだと言い切ったことば。 十七世紀のフランスで強大な権力をふるった国王ルイ十四世が述べたと伝えられ、絶対王政のありさまをよく表すものとされる。
余病(よびょう)
ある病気に伴って起こる他の病気。
余風(よふう)
後世に残っている風習。遺風。
余憤(よふん)
おさまらずに心に残っている憤り。
余分(よぶん)
あまったぶん。あまり。
余聞(よぶん)
本筋からはずれた話。余話。
余弊(よへい)
のちのちまで残っている弊害。
余程(よほど)
程度がはなはだしいようす。かなり。相当。ずいぶん。
余命(よめい)
これから先の命。残りの命。
余裕(よゆう)
余りがあること。また、その余り。
余裕綽々・余裕綽綽(よゆうしゃくしゃく)四字熟語辞典
ゆったりと落ち着いていて、慌てる様子がないこと。 「余裕」は精神的にゆとりがあって落ち着いていること。 「綽綽」は落ち着いていて、慌てることがないこと。
余力(よりょく)
何かをし終えて、なお余っている力。
余類(よるい)
同じ仲間の中で、戦いなどのあとに残ったもの。残党。
余禄(よろく)
余分の利益。「余得」に同じ。
余録(よろく)
主な記録からもれた記録。余話。
余話(よわ)
あるできごとに付きまとって生まれた、こまごました話。
